木漏れ日の入る木立珈琲の店内

木立珈琲Setagaya, Tokyo

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木の格子から光の入る木立珈琲の客席
道具の並んだ木立珈琲のカウンター

01Concept

A cup,
and a little quiet.
一杯のコーヒーと、
少しゆっくり流れる時間を。

駅から少し歩いた住宅街の角に、木立珈琲はあります。大きな窓から入る光と、店の前に植えた木の影。席についてコーヒーが届くまでの数分が、いちばん好きだと言ってくださるお客さまもいます。

席は18席だけ。おひとりでも、待ち合わせでも。読みかけの本を持ってくる方も、ノートを広げる方も、それぞれの時間を過ごしています。急がなくていい場所を、街の中に少しだけ残しておきたいと思っています。

ドリッパーからコーヒーを注いでいるところ

04Story

Where it began. 木の下にいるような場所を、
街の中に。

祖母の家の庭に、大きな木が一本ありました。夏の午後、その木の下でアイスコーヒーを飲みながら過ごした時間が、いまでもいちばん静かな記憶として残っています。

店をはじめるときに決めていたのは、あの「木の下にいる感じ」をつくることでした。木漏れ日のような灯り、手に馴染む厚さのカップ、少しだけ低いテーブル。豆は焙煎所を訪ねて、味を確かめたものだけを扱っています。

コーヒーに詳しくなくても大丈夫です。「今日はどちらが好みですか」と伺うところから、いつも始めています。

木立珈琲 店主

05Access

Come and see us. お店の場所

代田公園 京王井の頭線 池ノ上駅 徒歩5分 木立珈琲 kodachi coffee ※ デモ用のイメージ図です

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