SUMI COFFEE
エスプレッソを抽出しているところ

    SCROLL

    01About

    COFFEE, WITHOUT NOISE.

    音楽は小さめに、照明は少し落として。
    コーヒーの味がいちばん前に来る店であることを、いつも基準にしています。

    01 / Beans

    豆は、少量ずつ。

    取り引きしているのは3つの生産国だけ。ロットが変わるたびに味を確かめ、扱う豆を決めています。多くを並べるより、自信のあるものを切らさないほうが大事だと考えています。

    02 / Roast

    焙煎は、週に2回。

    店の奥にある3kgの焙煎機で、週に2回だけ焼いています。焙煎から2週間を過ぎた豆は店頭から下げ、いちばん香りの立つ時期のものだけをお出ししています。

    03 / Brew

    レシピは、固定しない。

    湿度や豆の状態で、その日の抽出は変わります。決まったレシピを守ることよりも、今日おいしい一杯になっているかどうかを優先しています。

    コンクリートのカウンターと抽出器具が並ぶ店内
    コンクリートのカウンター。立ったまま一杯だけ飲んでいく方も多い店です。

    02Coffee

    SINGLE ORIGIN

    常時3種類。浅煎りから中深煎りまで、味の方向がはっきり違うものを選んでいます。
    どれを選べばいいか分からないときは、遠慮なくカウンターで聞いてください。

    04Space

    A ROOM FOR ONE CUP.

    コンクリートの壁と、ステンレスのカウンター。装飾はほとんどありません。ひとりで来て、席に座って、コーヒーを飲んで帰る。それがいちばん自然にできる広さにしています。

    SEATS
    FACILITY

    06Story

    Story

    静かな場所で飲むコーヒーは、 ちゃんと味がする。

    前の仕事はデザインの事務所でした。締切に追われながら毎日3杯は飲んでいたのに、その味をほとんど覚えていません。おいしいコーヒーが足りなかったのではなく、静かな時間のほうが足りていなかったのだと思います。

    焙煎は3kgの小さな機械で、週に2回。少しずつしか焼けませんが、そのぶん一度に向き合う量が減って、味を追いかけやすくなりました。豆は焙煎から2週間で使い切ります。

    コーヒーに詳しくなくても構いません。「濃いのと軽いの、どちらが好きですか」から始められる店にしたいと思っています。

    Roaster

    焙煎機から豆を取り出しているところ

    07Access

    KIYOSUMI- SHIRAKAWA

    夜のSUMI COFFEEの外観

    焙煎した豆の情報や、その日のシングルオリジンをお知らせしています。

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